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教えて先輩

(63)理学療法士 安田孝司さん  体の機能回復へ一緒に練習/患者の心にも寄り添う
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「何げない会話を通じて患者と心を通わせることも重要なリハビリ」と話す安田さん(左)=神戸市西区曙町、県立リハビリテーション中央病院(撮影・峰大二郎)
「何げない会話を通じて患者と心を通わせることも重要なリハビリ」と話す安田さん(左)=神戸市西区曙町、県立リハビリテーション中央病院(撮影・峰大二郎)

 事故や病気で体が思うように動かなくなった人が、自立して日常生活を送れるようにするためや、元の状態に近づくようにするための練習を「リハビリテーション」(リハビリ)といいます。必要なリハビリには個人差があり、私は体の動きをよくするためにどうすれば良いかを考え、一緒(いっしょ)に練習する「理学(りがく)療法士(りょうほうし)」の仕事をしています。

 この仕事に興味を持ったのは高校時代。高齢化(こうれいか)が進めばリハビリの担(にな)い手がさらに求められそうだと思い、卒業後、理学療法士を養成する専門(せんもん)学校に進みました。

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2014/10/5
 

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