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(65)フランス料理シェフ 大利吉弘さん  洋食の繊細さと「和」を融合/人生の門出や節目を演出   
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フランス料理の辞典や調理器具など
フランス料理の辞典や調理器具など

 神戸・トアロードの近くで、お客さんが8人入ればいっぱいのフランス料理店を営んでいます。

 実家は神戸で2代続いた割烹(かっぽう)。家の食事でおのずと舌が鍛(きた)えられたようです。専門(せんもん)学校では和・洋・中で一番興味があった洋食を学び、卒業後は西宮のフランス料理店に就職(しゅうしょく)しました。実践(じっせん)を重んじるシェフで、初出勤(しゅっきん)の日、いきなり30匹(ぴき)の魚をさばく重要な仕事を命じられました。「他の店の3倍の速さで仕事をする」というシェフと先輩(せんぱい)の下で、内容の濃(こ)い経験をさせてもらいました。

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2014/12/7
 

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