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教えて先輩

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「患者さんをもっと知りたいと思い、産休・育休中に放送大学で心理系の勉強をしました」と話す永吉さん=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(撮影・後藤亮平)
「患者さんをもっと知りたいと思い、産休・育休中に放送大学で心理系の勉強をしました」と話す永吉さん=神戸市中央区港島南町2、市立医療センター中央市民病院(撮影・後藤亮平)

 いつまでも自分の歯でおいしく食事をしたい、という願いは誰(だれ)しも持っています。でも、病気になったり、年齢(ねんれい)を重ねたりすることで、難(むずか)しくなる場合も。そうなる前に、正しい歯磨(はみが)き法などの「口腔(こうくう)ケア」を指導したり、虫歯や病気の原因となる口の中の汚(よご)れを器具で取り除(のぞ)いたりするのが歯科衛生士です。

 病院で白衣を着て働く人に憧(あこが)れがありました。高校生のとき、これから日本が高齢化に直面するというニュースを目にして、医療(いりょう)分野で貢献(こうけん)したいと考えました。その後、歯科衛生士という仕事があり、手先が器用な自分に向いていると感じて目指すことにしたのです。

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2015/3/1
 

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