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「被害者に寄り添う検察官でありたい」と話す駒井彩さん=姫路市北条1、神戸地検姫路支部
「被害者に寄り添う検察官でありたい」と話す駒井彩さん=姫路市北条1、神戸地検姫路支部

 幼いころ、不審者(ふしんしゃ)に追いかけられて怖い思いをしたのに、周りの人に話せませんでした。被害にあったことを言えない人もいる。そう考えたとき、被害者の声をちゃんと拾う検察官になりたいと思いました。

 大学卒業後、法科大学院に入り、友人と繰(く)り返し過去の問題を解き、判例や論文を読んで話し合いました。2012年の司法試験に合格し、司法修習を経て東京地検の検事となりました。

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2015/8/9
 

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