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音モノ語り

オケピットに立つ佐渡裕。「指揮には何の制約もない。それこそバーンスタインは全身で音楽を語った」=西宮市高松町、兵庫県立芸術文化センター

 ■増幅して思い伝える心の延長 調律師特製の指揮棒

自宅では海外の太鼓から子どものおもちゃまで“楽器”が増殖中。「100円ショップで変な音が聞こえてきたら私です」=神戸市東灘区

 ■一打、一音の違和感が面白い 鳴るものすべて

ステージで愛器を吹く広瀬未来。「演奏中、いいときは何も考えてない」=神戸市中央区楠町4、神戸文化ホール

 ■無色でピュア、自在に染める 米・バック「ザ・ビッグ・コパーLR19043B

オーダーメードの愛器と木場大輔。ひざ上で巧みに楽器の向きを変えながら弓でこする=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞松方ホール

 ■理想の音域と表現追い求め 四弦胡弓

開館1周年を祝うコンサートでオーケストラをバックにオペラのアリア(独唱曲)を歌い上げる中村恵理。「どんなときも心ある音楽を届けたい」=大阪府豊中市曽根東町3、豊中市立文化芸術センター

 ■限界の先にある きらめく歌声

「演奏には人間がそのまま出るので磨かないといけないですね」。愛器を手に語る西本淳=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞松方ホール

 ■微妙な息遣いにすぐ反応 仏・セルマー・パリ社「SA-802アルト ゴールド

故郷のイタリア・トリノゆかりの愛器を弾くマウロ・イウラート。「この楽器はデリケートで気分屋。そんなときはあるがまま受け止める」=神戸市中央区北野町3、バイオリンスクール「ハルモニアKOBE」

 ■世紀超え弾き継ぐ故郷の宝 1690年製G・カッパ作「コッラ・デッラ・キエー

愛器を持つ林裕。「スポーツ選手が用具を開発・改良するようにクラシック奏者ももっと工夫していい」=西宮市苦楽園三番町

 ■明るく伸びやかな高音が魅力 イタリア製「リナルディ」

愛器を弾く名倉誠人。単調と思われがちなマリンバの音のイメージを鮮やかに覆す=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞松方ホール

 ■スモーキーな香り こだま 斉藤楽器製作所「MSK-5500N」

リハーサル前のホールで楽器を手にする小谷口直子。「オケのみんなは一人のために、一人はみんなのためにです」=京都市左京区下鴨半木町、京都コンサートホール

 ■オケを彩る変幻自在の音色 ヤマハ「イデアルG」

愛器を構える藤原功次郎。クラシック、ジャズ、ポップス…。その音色は変幻自在だ=神戸市中央区加納町4、クラシックバー「ピアジュリアン」

 ■温かい響きで感動を共有 米・バック「アルティザン47I」

幣隆太朗と愛器「パロッタ」。178センチある幣の背丈とほぼ同じだ=神戸市中央区楠町4、神戸文化ホール

 ■表現の限界破る、豊かな響き イタリア製「パロッタ」

ストラディバリウスを奏でる豊嶋泰嗣。「バイオリンと弾き手の体が共鳴して音が生まれます」=西宮市高松町2、兵庫県立芸術文化センター

 ■さらなる高みへ いざなう 1719年製「ストラディバリウス」

「大事なのは吹き手が楽器に合わせること」。愛器「グラナディラ」を手にする神田寛明=大阪府河南町、大阪芸術大学

 ■聴衆の視線集める黒い木製 米・パウエル社製「グラナディラ」

88個の鍵盤。オーケストラの全音域をカバーする

 ■高く自由に飛べる〝じゃじゃ馬〟 スタインウェイ社ピアノ「CD135」

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