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地域共生プロジェクト

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武将姿の朝来市職員らも加わってにぎわうマルシェ=神戸市中央区東川崎町1(撮影・金居光由)
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武将姿の朝来市職員らも加わってにぎわうマルシェ=神戸市中央区東川崎町1(撮影・金居光由)

武将姿の朝来市職員らも加わってにぎわうマルシェ=神戸市中央区東川崎町1(撮影・金居光由)

武将姿の朝来市職員らも加わってにぎわうマルシェ=神戸市中央区東川崎町1(撮影・金居光由)

 兵庫県朝来市は3日、神戸・ハーバーランドの神戸新聞本社前で「カルメニ・マルシェ」を開き、特産品の販売や観光・移住のPRを行った。市職員や地元の商業者、まちづくりグループのメンバーら十数人が朝来の魅力をアピール。大勢の買い物客や観光客らでにぎわった。

 神戸新聞社が同市と取り組んでいる「地域共生プロジェクト」の一環。本社前での同市の出店は初めてで、今後も協力して同様のイベントをしていく。

 マルシェでは朝来の地酒「竹泉」の試飲や、青倉山の麓でつくったコシヒカリの試食などもあった。名物の岩津ネギを使ったぽんせんやラー油も人気を集めた。

 神戸市東灘区の男性(66)は「但馬は、自然が豊かで食べ物もおいしい。ときどき旅したくなる」と話し、地酒などを購入した。出店した朝来市山東町の酒販店、宮谷泰史さん(38)は「お酒のイベントをいろいろ考えているので、朝来に足を運んでほしい」と話していた。

(浅野広明)

2015/5/4

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