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大学連携/地域連携

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地域振興をテーマに議論が交わされた神戸大学と神戸新聞社の連携シンポジウム=7日午後、篠山市黒岡、篠山市民センター(撮影・冨居雅人)
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地域振興をテーマに議論が交わされた神戸大学と神戸新聞社の連携シンポジウム=7日午後、篠山市黒岡、篠山市民センター(撮影・冨居雅人)

地域振興をテーマに議論が交わされた神戸大学と神戸新聞社の連携シンポジウム=7日午後、篠山市黒岡、篠山市民センター(撮影・冨居雅人)

地域振興をテーマに議論が交わされた神戸大学と神戸新聞社の連携シンポジウム=7日午後、篠山市黒岡、篠山市民センター(撮影・冨居雅人)

 地域振興をテーマにした神戸大学と神戸新聞社による連携シンポジウムが7日、兵庫県篠山市黒岡の篠山市民センターで開かれ、約80人が参加した。篠山には神戸大が活動拠点を設けており、学生らの取り組みの成果や可能性を語り合った。

 神戸大と神戸新聞は7月に包括的連携協定に調印、人口減や少子高齢化など地域課題の解決に取り組んでいる。

 シンポでは、酒井隆明篠山市長が農都創造条例や、伝統的建造物保全などの施策を紹介。「定住する若者を増やし、将来的には篠山の発展に関わってほしい」と訴えた。

 続いて、篠山市の農都創造政策官に採用されている神戸大大学院の布施未恵子特命助教が、篠山での活動を報告した。害獣駆除の研究や「丹波黒納豆」など特産品を使った商品提案、祭りや催しの企画など、学生と地元との連携事業を紹介。「学生が地域に受け入れられて、自主活動の幅を広げている。教員にとっても研究の実践をしたり、その意義を確認したりする場となる」と話した。

 その後、西紀南まちづくり協議会の北山透事務局長と、神戸新聞社丹波総局の井垣和子記者による報告があり、今後の可能性を探るパネルディスカッションが続いた。

2014/12/8

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