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大学連携/地域連携

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連携協定の文書を手にする神戸大の福田秀樹学長(右)と神戸新聞社の高士薫社長=7日午後、神戸大学(撮影・宮路博志)
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連携協定の文書を手にする神戸大の福田秀樹学長(右)と神戸新聞社の高士薫社長=7日午後、神戸大学(撮影・宮路博志)

連携協定の文書を手にする神戸大の福田秀樹学長(右)と神戸新聞社の高士薫社長=7日午後、神戸大学(撮影・宮路博志)

連携協定の文書を手にする神戸大の福田秀樹学長(右)と神戸新聞社の高士薫社長=7日午後、神戸大学(撮影・宮路博志)

 神戸新聞社と神戸大学(神戸市灘区)は7日、包括的な連携協定を結んだ。大学と新聞社が持つ、それぞれの強みを生かしながら協力。人口減や少子高齢化など地域が抱える課題について研究や報道、事業を組み合わせ、解決に取り組む。

 神戸新聞紙上で、同大学の研究者が継続的に寄稿していることなどが機運となり、組織的な連携に至った。

 主に、地域振興と情報発信▽地域保健医療の推進▽防災・減災の強化▽教育の推進・人材育成-の4項目で協力する。

 この日、同大学であった調印式には同大学の福田秀樹学長や同社の高士薫社長らが出席し、文書を交わした。福田学長は「社会貢献は神戸大の使命。知の拠点と文化情報発信の拠点が手を携え、地域の未来づくりに寄与したい」とあいさつ。高士社長は「先行事例が少なく、一つ一つが新たな挑戦となる。兵庫に神戸大、神戸新聞があってよかったと思われるよう、協定を成長させたい」と述べた。

 協定締結を記念し25日、同大学でシンポジウム「つなぎ いかす 地域の力」を開催。終了後に交流会もある。神戸大地域連携推進室TEL078・803・5427

(武藤邦生)

2014/7/8

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