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大学連携/地域連携

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■竹田城跡活用、ビジョン会議も開催

 神戸新聞社と兵庫県朝来市は22日、まちづくりに関する連携協定を結びます。人口減少や、急増する竹田城跡の観光客への対応などさまざまな課題について、協力関係を強め、解決に当たります。

 神戸新聞社は3月、「もっといっしょに」を合言葉に、読者・兵庫県民の皆さまと地域の未来づくりに取り組む「地域共生プロジェクト」を始動させました。第1弾の舞台となるのが朝来市です。

 今回の連携協定は、神戸新聞社と朝来市が協力体制を構築しながら、地域を活性化することを目的としたものです。地元新聞社ならではの情報発信力やネットワーク力を生かしながら、定住促進や観光振興で連携していきます。

 その一環として、同城跡の冬季利用をテーマにした「竹田地域ビジョン会議」を27日から開催します。同市は昨年12月から約3カ月間、同城跡を初めて閉山しました。ビジョン会議では地元住民や経済団体、交通事業者、学識経験者など三十数人に集まっていただき、冬期閉山について検証した上で、今冬の方針を定めていく予定です。

2015/4/18

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