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大学連携/地域連携

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 神戸新聞社は連携協定を結んでいる神戸大学と、12月7日に兵庫県篠山市で農村部を中心とした地域振興の取り組みのシンポジウムを開催します。また、行政や企業・市民の方々との交流会を設けます。

 神戸大学は2007年以来、篠山にフィールドステーションを設け、教育・研究、情報・相談、実践・交流の三つの活動を展開しています。学生・院生が篠山に住み、頻繁に訪れ、農業実習や地域づくりに参加しています。篠山での取り組みは地域づくりの新たな可能性を秘めています。

 日時 12月7日午後1時から

 場所 篠山市黒岡191、篠山市市民センター多目的ホール

 報告

 酒井隆明(篠山市長)「篠山の挑戦」

 布施未恵子(神戸大学農学研究科特命助教)「篠山の挑戦を支える大学の役割」

 パネルディスカッション 住民、学生、神戸新聞記者による報告と大学・新聞社関係者も加わった討論

 交流会 午後5時から特産館ささやま、会費3千円。交流会は事前申し込みが必要。神戸大学地域連携推進室078・803・5427

2014/11/21

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