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大学連携/地域連携

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 神戸新聞社は、12月5日に関西学院大学と包括的な連携協定を結びます。人口減や少子高齢化をはじめとする地域課題について、協働して具体的な解決への取り組みを進めることが狙いです。大学の知的成果と新聞社の発信力を掛け合わせ、新たな地域貢献を目指します。

 神戸新聞社は兵庫県内唯一の地元紙として「もっといっしょに」を合言葉に、今春発足したパートナーセンターを中心に暮らしを豊かにする数々の地域共生プロジェクトを手掛けています。

 関学大は研究推進社会連携機構社会連携センターを軸に「知」の社会還元を進めています。神戸新聞社が朝来市と共催している竹田城跡を活用したまちづくりを考える会議にも参画しています。

 また今後、社会連携センターと大学院経営戦略研究科を中心に、IT起業家の育成支援事業に神戸新聞社と共同で取り組むことを予定しています。

 10月からは関学大新聞総部と体育会編集部の学生が神戸新聞社編集局の指導を受け、学生の視点で取材したリポートを夕刊で掲載しています。連携協定を機に、こうした関係をさらに発展させます。

 12月5日午後2時からは、JR神戸駅前のクリスタルホールで連携記念のシンポジウムを開催します。

 「知力と情報発信力をいかした地域共生」をテーマに、ニュースキャスターで関学大教授の村尾信尚氏による講演やパネルディスカッションを開きます(無料、要申し込み)。交流会(会費制、要申し込み)もあります。神戸新聞パートナーセンター地域連携室TEL078・362・2270

2015/11/5

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