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アイデアの生かし方を話し合ったワークショップ=120ワークプレイス神戸
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アイデアの生かし方を話し合ったワークショップ=120ワークプレイス神戸

アイデアの生かし方を話し合ったワークショップ=120ワークプレイス神戸

アイデアの生かし方を話し合ったワークショップ=120ワークプレイス神戸

 神戸・三宮の神戸阪急ビル東館に来春オープンするビジネス交流施設「神戸市知的交流拠点(仮称)」のワークショップが9月13日、神戸新聞社が開設する会員制レンタルオフィス「120ワークプレイス神戸」(神戸市中央区)で開かれた。

 オープンに先駆けた先行実証プロジェクトとして、神戸新聞社と神戸市が開いた。「ITによる自助、共助」を題材に、兵庫県内外のベンチャー企業などから9組14人が出席。今後、来春の成果発表に向けて議論を重ねていくという。

 会場では、それぞれが考案・企画している高齢者など社会的弱者の支援や、アプリ開発といった事業概要を発表。その後、少人数に分かれて意見交換した。

 出席者らは、事業者同士の連携や事業発展の方法などを議論。「常識から少しずらしたアイデアが必要」「いいサービスがあっても、必要とする人に届ける方法がなければ意味がない」などと活発に話し合った。

 「jesse(ジェシィ)」の名称で福祉施設などを舞台に活動している兵庫県認定音楽療法士の玉木浩子さんは「普段あまり関わることのない人たちの活動内容を聞けて刺激になった」と話していた。(杉山雅崇)

2020/9/15

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