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アンカー神戸

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高岡浩三(たかおか・こうぞう)神戸大経営学部を卒業後、ネスレ日本に入社し、2010年同代表取締役社長兼CEO。「キットカット受験生応援キャンペーン」「ネスカフェ アンバサダー」などを手がける。現在は、ケイアンドカンパニー代表取締役として、ITで業務改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じたイノベーション創出のプロデューサー。
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高岡浩三(たかおか・こうぞう)神戸大経営学部を卒業後、ネスレ日本に入社し、2010年同代表取締役社長兼CEO。「キットカット受験生応援キャンペーン」「ネスカフェ アンバサダー」などを手がける。現在は、ケイアンドカンパニー代表取締役として、ITで業務改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じたイノベーション創出のプロデューサー。

高岡浩三(たかおか・こうぞう)神戸大経営学部を卒業後、ネスレ日本に入社し、2010年同代表取締役社長兼CEO。「キットカット受験生応援キャンペーン」「ネスカフェ アンバサダー」などを手がける。現在は、ケイアンドカンパニー代表取締役として、ITで業務改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じたイノベーション創出のプロデューサー。

高岡浩三(たかおか・こうぞう)神戸大経営学部を卒業後、ネスレ日本に入社し、2010年同代表取締役社長兼CEO。「キットカット受験生応援キャンペーン」「ネスカフェ アンバサダー」などを手がける。現在は、ケイアンドカンパニー代表取締役として、ITで業務改革するDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じたイノベーション創出のプロデューサー。

▼ネスレ前社長がソフト面を監修

イノベーションの必要性が叫ばれるようになったが、その本質を分かっている人は少ない。イノベーションとは、顧客が諦めているような問題を発見し解決することだ。ただ、この問題発見能力を高めるのは簡単ではない。

▼事業成長の「目利き」提供、中小企業支援も

 20世紀は、この顧客が諦めているような問題を、第二次産業革命の新しいエネルギーである電気と石油により解決してきた。車や飛行機、そして家電製品がその例だ。21世紀は、第三次、四次産業革命のインターネットやAI(人工知能)といった新しい技術で、20世紀には諦めていた問題を解決するイノベーションが生まれている。GAFAなどに代表される世界的大企業がその好例だ。

 日本では、このイノベーションに対する「目利き」が弱い。アンカー神戸では、このイノベーションの目利きをスタートアップの起業家のみならず、投資家(ベンチャーキャピタルや大企業)にも学んでもらい、その両者を結びつける役割と仕組み(ソフトウエア)を構築する。また、スタートアップのみならず、新規事業を模索する中小企業の新たな展開も支援する。世界的には大企業がスタートアップをM&A(合併・買収)により取り組むことでイノベーションを展開するのが主流。日本には、この大企業とスタートアップや中小企業とのイノベーションを生み出す協業と循環が欠落している。会員企業には、経営に不足するリソースを支援し、オンラインセミナーでイノベーション教育も実施したい。

 日本のスタートアップの東京の一極集中から、西日本のスタートアップとイノベーションの拠点をこの神戸につくりたい。

2020/10/30

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