連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

アンカー神戸

  • 印刷
神戸三宮阪急ビルの15階に整備され、窓からは六甲山系の眺望を楽しめる ゆったりと作業できるコワーキングゾーン
拡大

神戸三宮阪急ビルの15階に整備され、窓からは六甲山系の眺望を楽しめる

ゆったりと作業できるコワーキングゾーン

  • 神戸三宮阪急ビルの15階に整備され、窓からは六甲山系の眺望を楽しめる
  • ゆったりと作業できるコワーキングゾーン

神戸三宮阪急ビルの15階に整備され、窓からは六甲山系の眺望を楽しめる ゆったりと作業できるコワーキングゾーン

神戸三宮阪急ビルの15階に整備され、窓からは六甲山系の眺望を楽しめる

ゆったりと作業できるコワーキングゾーン

  • 神戸三宮阪急ビルの15階に整備され、窓からは六甲山系の眺望を楽しめる
  • ゆったりと作業できるコワーキングゾーン

阪急神戸三宮駅に直結

 企業の交流促進でビジネス成長を目指す会員制ビジネススクエア「ANCHORKOBE(アンカー神戸)」が来春、阪急神戸三宮駅に直結する(仮称)神戸阪急ビル15階に開業する。「出会い、刺激、イノベーション(技術革新)」を合言葉に、中小・ものづくり企業やスタートアップ(成長型起業家)のビジネス成長、新規事業開発などを目指す。神戸から全国、世界へと羽ばたく企業を育成する。

▼ものづくり、中小、ベンチャー交流

 神戸市が施設を整備し、神戸新聞社と有限責任監査法人トーマツの共同事業体が施設を運営する。監査、税務、法務、コンサルティングなどの専門的知見を持つトーマツは、インキュベーション(事業の創出、創業支援)マネジャーを配置し、企業をサポートする。

 施設内は、会議室5部屋と、打ち合わせなどに利用できる共有のコワーキングゾーン、150人超を収容できるイベントゾーンに区分けされる。

 従来のコワーキング施設とは異なり、スペース貸しだけではなく、交流促進の仕掛けや多彩なビジネスイベント・セミナーなどのソフト面の充実に重きを置くのが特徴。ソフト面の監修は、ネスレ日本前社長の高岡浩三氏。ネスレ日本でネスカフェアンバサダーなど画期的な施策で同社を急成長させた立役者が、本格的なビジネスセミナーを企画立案するなどして、スタートアップやものづくり企業にビジネス成長を指南する。

 阪神・淡路大震災の復興事業としてスタートした神戸医療産業都市とも連携する。医師で世界的研究者の高橋政代氏が施設への助言、講演を行うなど、医療・ヘルスケア企業の飛躍を後押しする。

 利用者・企業が、数カ月から半年にわたり、地域課題や企業課題などに取り組む課題解決チャレンジも企画。トーマツなどの指導を受けながら、企業がビジネスを磨き上げ、学生が起業へと歩む機会を提供する。

 メディアの強みを生かし、情報発信にも力を入れる。会員企業の情報やニュースリリースを広く発信するほか、企業のニュース発掘も支援する。ニュースリリース作成のアドバイスなども行う。地方紙や全国紙、デジタルメディアの記者らが集える仕組みを設け、会員企業との接点を増やしていく。

▼共同運営の監査法人トーマツがビジネス指導

 共同事業体の構成員であるトーマツは、国内約30都市に約6600人の専門家を抱える国内有数の有限責任監査法人だ。東京や大阪などでは、全国のコワーキング施設の運営や事業にも携わり、スタートアップをはじめとする企業のコンサルティングなどを行っている。

 アンカー神戸では、起業経験やコンサルティング経験豊富なインキュベーションマネジャーを配置し、事業に対する助言や指導などを行う。企業同士のマッチングにも力を入れ、起業のイノベーションや事業の協業へと導く。

▼SNSも開設

公式サイト https://anchorkobe.com/

サイトのほかSNSも開設している。アカウントは次の通り。

 フェイスブック Anchor_kobe

 インスタグラム anchor_kobe

2020/10/30

天気(4月11日)

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ