1945(昭和20)年8月15日の終戦は、日本社会を一変させました。当時の神戸新聞を繰ると、紙面には戦後の〝空気〟があふれています。敗戦の悲しみ、食糧不足の苦労、平和回復の喜び…。ドラマチックな日々に息をのむ思いがします。

古い紙面の写真をたどり、荒廃した郷土で懸命に生きる人々や印象的な風景を紹介していきます。

記事中、太字の記述は当時の新聞紙面から引用しました(言葉遣いは一部わかりやすく変えてあります)。また撮影場所の住所表記は、当時の表記に準じています。

☆毎月1、15日に更新します。