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神戸製鋼改ざん問題

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 近畿経済産業局の森清局長は19日の定例会見で、神戸製鋼所のデータ改ざん問題について「(今後も不正による影響が)関西でも出てくるかもしれない。アンテナを張り巡らせてしっかり見ていきたい」と述べ、管内企業への影響を注視する考えを示した。

 森局長は、影響が広がった場合の対応策について「(経済産業省の本省などが)全体として決めていく。近畿経産局も地域の実態を調査し、経済界の意見も聞いていきたい」と説明。神戸製鋼に対しては「現時点で(本省が)迅速に安全性を検証するよう要請しており、それが優先課題」とした。(井垣和子)

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 日本証券業協会の鈴木茂晴会長は19日の定例会見で、性能データの改ざんがあった神戸製鋼について「大きくて有名な会社であのようなことが起きれば社会の信頼を失い、市場にも悪影響を及ぼす」と懸念を示した。

2017/10/20

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