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神戸製鋼改ざん問題

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 JR九州は23日、神戸製鋼所が性能データを改ざんしたアルミ製品が、九州新幹線の車両「800系」や、山陽新幹線に乗り入れる「N700系」の台車部分に使われていたと明らかにした。耐久性に問題はないとして、運行を継続している。

 車両メーカー側の調査で、台車を構成する「軸箱」などの部品の強度が要求していた基準に達していないことが判明。

 ただJR九州は、破損せず安全に運行を続けられる条件は満たしているとして、部品交換などの対応を取るかどうかは「現時点で決めていない」としている。

 JR九州はこれまで、福岡県内の筑豊線を走る在来線の車体に、問題のあるアルミが使用されていることを確認している。

2017/10/24

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