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神戸製鋼改ざん問題

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経産省の多田明弘製造産業局長(右)に報告書を手渡す神戸製鋼の川崎博也会長兼社長=10日午後、経済産業省(撮影・藤森恵一郎)
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経産省の多田明弘製造産業局長(右)に報告書を手渡す神戸製鋼の川崎博也会長兼社長=10日午後、経済産業省(撮影・藤森恵一郎)

 経済産業省の多田明弘製造産業局長は10日、神戸製鋼所(神戸市中央区)から報告を受けた製品検査データ問題の原因究明と再発防止策について「信頼回復に向けてのステップとして意味がある」との受け止めを示した。

 神戸製鋼の川崎博也会長兼社長が同省を訪れ、多田局長に報告書を手渡した。川崎氏は冒頭、改めて謝罪し「出荷した不適合品は安全検証を進め、原因と対策を社内で徹底して検討してきた」と伝えた。

 多田局長は「最終的には外部調査委員会での原因究明を待たなければいけない」と前置きした上で、「今回は、原因などについて自社でどう受け止めているのか、その考え方が明らかになる」と報告の意義についての見解を示した。(藤森恵一郎)

2017/11/11

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