連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

神戸製鋼改ざん問題

  • 印刷

 神戸製鋼所は17日、検査データを改ざんした製品納入先の91%に当たる480社で、一定の安全性が確認できたと発表した。残りは45社で、大半を自動車向けアルミ板と電子部品向けの銅板が占める。うち18社は外国企業という。

 安全性確認の内訳は、顧客が、自ら安全を確認したのが全体の69%に当たる329社、「当面は問題ない」と判断したのが118社。また、改ざん前のデータを照合した神戸製鋼が独自に安全性を確認したのが33社だった。

 自動車部品を軽くするために使われるアルミ板では納入先57社のうち安全性が確認できたのは38社、半導体用などに加工される銅板も38社のうち17社にとどまっている。(高見雄樹)

2017/11/18

天気(8月24日)

  • 29℃
  • 24℃
  • 30%

  • 32℃
  • 22℃
  • 20%

  • 30℃
  • 24℃
  • 50%

  • 31℃
  • 22℃
  • 40%

お知らせ