• 1995年01月17日
  • 2014年06月24日

小さい写真をクリックすると拡大します

江戸時代の築造とされる拝殿は、1945年6月の神戸大空襲で全焼し、震災の被害で2度目の再建となった。15億円かけた工事では鋼管製の柱26本を採用するなど耐震性が大幅に高まった。拝殿の屋根に敷かれた銅板には、復興を祈った寄付者約1万2千人の名前が刻まれている。優雅な曲線の屋根など外観は震災前と同じ形で復元された。復旧工事が終わった1996年6月にはお祝いの奉告祭があった。