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社寺巡礼

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大空襲を生き抜いた山門=明石市人丸町
大空襲を生き抜いた山門=明石市人丸町

 新緑がまぶしい明石公園を東へ。高架橋沿いの住宅街の間を抜けると、参道の先にどっしりとした山門が見えてくる。

 1639(寛永16)年、明石藩主の大久保忠職らが、滝沢馬琴の名作「南総里見八犬伝」のモデルとなった里見忠義を弔うため、忠義の戒名「雲晴院殿」にちなんで開山したとされる。だが寺はそれ以前からあり、1613(慶長18)年には、本堂の屋根が藁(わら)から瓦にふき替えられたとも伝わっている。当時の寺院名は分かっていない。

2015/6/11

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