わが町リポート神戸

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 【東灘区】ラグビーワールドカップを給食でも実感 日本チームの躍進でさらに盛り上がるラグビーワールドカップ2019。神戸会場で開催の4試合に出場する国の中で、給食に取り入れられたことのないご当地メニューが登場した。9月はイングランドの「フィッシュ&チップス」、スコットランドの「スコッチブロス」。10月には南アフリカの「クスクスのスープ」、アイルランドの「アイリッシュシチュー」。カナダの「メープルジャムとさけボールチャウダー」が実施されている。

 渦が森小学校(東灘区渦が森1)の児童たちに南アフリカの「クスクスのスープ」の感想を尋ねた。多くの児童たちには初めてのアフリカ料理。戸惑う子どもたちもいたが、「スパイシー、いい匂い」とか「食感に風味があり新鮮」、「色合いが綺麗」と好評の声も。献立作成は、栄養価や衛生面、アレルギーなどを考慮した上で、今回のような外国料理の紹介や食文化に触れるきっかけづくりも踏まえている。

 ラグビーワールドカップが日本で開催されたときに食べたな、などとクスクスについて家で話題になったり、また輸入食材店などで入手できるので作ってみる機会などにつながったりすれば栄養教諭、調理師のみなさんもさぞや喜ばれることだろう。(わが町リポーター・村上明子) 

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