わが町リポート三田

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 三田ふるさと学習館と旧九鬼家住宅資料館(屋敷町)、三輪明神窯史跡園(三輪)で、計約千体を超える雛人形を飾る「ひなめぐりin三田」が開かれている。

 学習館にはピラミッド状の「タワーびな」が今年も登場。NPO法人「歴史文化財ネットワークさんだ」の主催。「タワーびな」は、7段飾りで高さは約2.5メートル。ひな壇には市民から寄せられた約250体が並ぶ。学習館ではこのほか、昭和時代を中心にした7段飾りのひな人形も展示している。

 資料館では、三田藩主だった九鬼家の孫娘に贈られた御殿付のひな人形などを含め、明治から昭和中期までの段飾りのひな人形が並ぶ。表情などが時代に応じて変化していくのが分かる。4月5日まで。

 一方、学習館周辺の商店街では「おひなさまロード」(3月4日まで)が開催中。店など約30カ所で店頭や窓越しにひな人形を飾り付ける催しだ。(わが町リポーター・熊見敏宏)

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