わが町リポート西播

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 赤穂市立赤穂西中学校(尼子勝義校長)は、今年21年目を迎えた2年生が地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」を10月22日から26日まで実施した。

 地域に出掛けてさまざまな職業体験をするのを目的で行っており、校区内の耐火物メーカーで「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の5S運動を積極的に取り組んでいるロザイ工業赤穂工場(三浦秀人工場長)が男子生徒4人を受け入れた。

 取材日の24日は、2班に分かれ製品の選別とマーキングの作業に社員の親切な指導を受けながら挑戦した。また別の班は、製品検査で、試験業務の強度試験や蛍光X線装置による成分試験を慎重に行った。また折に触れ耐火煉瓦についても学んだ。

 煉瓦の選別をした小村俊太くん(14)は「毎日だと大変だなぁ」と言いながら手を動かしていた。また蛍光X線を操作していた山田啓太くん(14)も「緊張する」と話していた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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