わが町リポート西播

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 赤穂市西部地区の各種団体の役員を対象にしたリーダ研修会が28日、赤穂西公民館で開かれた。

 3密を防ぐため、研修室で参加者はマスクを着用し、間隔を開けて着席した。

今回のリーダ研修会のテーマは「おとなの役割」。20年ほど前に地区内の赤穂西小学校の教頭を務めた赤穂市教育研究所の元岡明所長を招いた。元岡所長は、西小時代に思いを寄せて「子どもたちの実情を把握して、子どもたちを健やかに育てることがおとなの役割」と指摘。保護司としての実体験を踏まえ、「信頼」の大切さを語って共感を得た。

 赤穂社会福祉協議会の河内悠希さんも「10年先も住み続けたい地域づくり」をテーマに講演した。

 西部地区では、毎年8月上旬に地域別に住民学習をしているが、新型コロナの影響で中止となり、今回の研修会の内容を広報誌に載せ全戸配布することになった。元岡所長と西小時代に懇意にしていたという男性は「懐かしいな~」と感慨深げに聞いていた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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