わが町リポート西播

  • 印刷
拡大

 新型コロナの影響で自粛されていた大会が5カ月ぶりに開かれ、グラウンドに球音が響いた。ライオンズ杯争奪少年野球大会は30日に開幕し、9チームが熱戦を繰り広げた。9月12日に準決勝と決勝がある。

 開会式は、3密を考慮して入場行進をやめ、第1試合の2チームがベンチ前に整列する中で行われた。坂越野球少年団の横山永虎(ひさとら)主将が「指導者や保護者の皆さんに感謝し、最後まで頑張ります」と力強く選手宣誓し、熱戦の火ぶたが切られた。この日は1、2回戦5試合が行われ、選手はマスク姿の保護者らの応援を受け、はつらつとプレーしていた。

 2回戦を逆転勝ちし、12日の準決勝に挑む坂越の横山主将は「次も頑張ります!」と力強く話していた。少年野球連絡会の河原智士会長は「コロナで本年度前期の大会は中止になって残念だったが、何とか開催できてよかった。子どもたちの元気なプレーを見てほっとしている」とうれしそうに話していた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

わが町リポート西播の最新
もっと見る

天気(6月21日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 30℃
  • ---℃
  • 0%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ