わが町リポート西播

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 地域とつながる職業体験をする中学2年生のトライやるウィークは25年目を迎えた。今年はコロナ禍で従来の取り組みはできず、赤穂西中学校(安井誠治校長)では15事業所の温かい協力を得て、5日間の事業所訪問の代わりに、生徒たちが希望する事業所の教室に赴いて学ぶ体験活動会を開いた。

 かみや製菓本舗の教室では伊東由里菜さん(23)が「この学校の卒業生です。お菓子が好きで、パティシエになった」と生徒たちに話していた。

 赤穂消防署の教室では「なぜ消防士になったのですか」「消防士になってよかったと思うときは」などと積極的な質問が出た。

 耐火れんメーカー、ロザイ工業の教室では、講師の仁子(にご)佳澄さん(24)が「真剣に聞いてくれた」と感心していた。2年生の高野蒼陽(あお)君は「煉瓦は四角の物だけと思ったが、使う場所によっていろんな物があるのだな~」とびっくりしていた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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