わが町リポート西播

  • 印刷
拡大

 「カーン」と寒空に球音が響く元禄スポーツセンター野球場。

 本年度の最後を飾る第43回JC旗争奪お別れ大会が6日に開会した。赤穂市少年野球連絡会(河原智士会長)が主催し、赤穂青年会議所の後援を得た。

 少子化の中、1年間頑張った6年生中心のメンバーで各チームが挑んだ。2日目の19日にあった準決勝では、1、2回戦を勝ちあがった赤穂と赤穂西、高雄と塩屋が対戦した。勝者の赤穂西と高雄が決勝戦で対戦し、3│0で高雄が優勝した。

 表彰式を終えた河原会長は「43回の歴史の中で、高雄は初優勝だ」と話した。高雄のキャプテン杉山健斗君(6年)は「最後の大会に優勝出来てうれしい」と話した。惜しくも敗れた赤穂西のキャプテン増田純人君(6年)は「負けたけど準優勝できてよかった」と話しながら、ちょっぴり悔しそうだった。

(わが町リポーター・吉栖

清美)

わが町リポート西播の最新
もっと見る

天気(6月21日)

  • 30℃
  • 19℃
  • 10%

  • 33℃
  • 16℃
  • 10%

  • 31℃
  • 18℃
  • 0%

  • 33℃
  • 17℃
  • 10%

お知らせ