わが町リポート西播

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 寒風をつき元気いっぱいの掛け声で集まった赤穂市消防団=吉田清光(きよあき)団長=の各分団員。本年度はコロナ禍の中、新春恒例の市消防団の消防出初め式は中止となり、10日に消防功労者表彰伝達式のみを実施した。ソーシャルディスタンスを考慮し、市内の15分団から3名ずつが出席して防災センター車庫前広場での式に臨んだ。

 表彰は、消防庁長官表彰の永年勤続功労章を3人▽日本消防協会長表彰の功績章、精績章各1人、勤続章に12人▽兵庫県知事定例表彰の永年勤続功労章に7人、家族の賞は7人▽兵庫県消防協会長表彰功績章2人、精績章3人、勤続章11人、精勤章6人、家族の賞6人▽赤穂市長表彰23人、退団者感謝状13人▽赤穂市消防団長表彰27人-の代表者が受章した。

 塩屋地区を管轄する第3分団の木村晴紀分団長(55)は消防庁長官表彰を受けた。「地域の安全・安心のために今後も頑張ります!」と力強く話してくれた。

(わが町リポーター・吉栖

清美)

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