わが町リポート西播

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 赤穂市の西部地区にある五つの自治会の婦人部で結成している五輪(いつわ)会は7日、地区内のひとり暮らしの高齢者と高齢の夫婦宅への友愛訪問を行った。毎年この時季に実施。例年なら五輪会のメンバーは公民館に集まり、弁当を手作りして配布するが、今年はコロナ禍とあって密を避けるため市販の弁当に替えた。

 地区の代表が公民館で受け取り、各地区内の組役員が手分けして配布した。お茶やお菓子などを添えて、ソーシャルディスタンスを意識しながらの訪問となったが、該当者宅では安否を気遣い、弁当などを和やかな雰囲気で手渡していた。 高齢化率が約48%と高い西部地区の該当者は、ひとり暮らしの高齢者と高齢夫婦合わせて159人となっている。五輪会で友愛訪問担当の橋本美鶴(みつる)さんは「役員の方にはご迷惑をお掛けしますが、皆さんに喜んでいただけたら嬉しいです」と仕分けをしながらにこやかに話した。

 (わが町リポーター・吉栖清美)

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