わが町リポート西播

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 赤穂市北部の西有年地区を管轄する赤穂市消防団13分団(中川健二分団長)は28日、老朽化で建て替えた分団詰所の竣工式を開いた。

 旧詰所は、昭和53年に建てられたブロック造りで、四十数年が経過し建て替えが検討されていた。今回は鉄筋コンクリート造りとなり、面積も旧詰所の約60㎡から1・5倍の約90㎡となって使い勝手が良くなった。また、水防倉庫、自転車置き場なども併設された。

 竣工式で、牟礼市長は「地域の防災・減災の拠点として今後の活躍を期待する」と話し、中川分団長が「心を新たに、地域の安全・安心のために頑張ります」と応えた。来賓の祝辞の後、関係者によるテープカットが行われた。

 式典に参加した分団員中最年少の隂山和良さん(39)は「きれいな詰め所になってうれしいです。地域のために頑張ります」と元気よく話してくれた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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