わが町リポート西播

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 宍粟市一宮町伊和のひらざんじんぷくで4月4日、八十八カ所霊場祭が開催された。

 神福寺八十八カ所は、4世紀末の築造と伝えられる伊和中山古墳群のある通称寺山を中心に、約4キロメートルのみちにあり、春の恒例行事として毎年この時期に行われる。

 例年なら、住職の中山龍尚さんを先頭に多くの参拝者が神福寺を出発し、般若心経を唱えながら山中を歩く「霊場祭」がある。今回は新型コロナウイルスの影響で寺総代や役員のみの参列となり、堂内でお経を唱える静かな霊場祭となった。

 参列した役員の一人は「来年こそにぎわいのある祭りにしたい」と、雨に煙る山並みを見つめながら話した。

(わが町リポーター・八木 智)

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