わが町リポート西播

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 6月1日の「善意の日」を広く普及、啓発し地域福祉を考えるとともに、ボランティア活動に貢献した人々を表彰する「赤穂市福祉のつどい」が12日、赤穂市文化会館小ホールで開催された。

 「つつじ賞」には長年、交通安全活動で貢献した鎌田正彰さんが選ばれた。「さくら賞」は、社会奉仕活動で貢献している福祉住宅研究会。また「ふくしの人」の個人の部には、赤穂朗読ボランティアグループで活躍する矢野君子さんと、ボランティアグループ「てんとうむし」買い物支援事業実行委員長の戸谷よしともさん。「ふくしの人」の団体の部では、高齢者の居場所づくりを行っている「いきいきサロン・しおかぜ」と、福祉施設などを訪問して交流を図っている「志ぶ羅の里E・G」が選ばれた。受賞者・団体には、労をねぎらう大きな拍手が沸いた。

 「ふくしの人」で表彰された戸谷さんは「少しでも皆さんに喜んでもらえたらうれしいです」と、はにかみながら話してくれた。

 この後、気象予報士の正木明さんの記念講演「防災は自助・互助・協働のまちづくり」があった。

(わが町リポーター・吉栖

清美)

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