わが町リポート西播

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 コロナ禍でいろんな活動が制約される中、許される範囲で小学校生活の思い出づくりをと赤穂西小学校(中元宜美校長)の6年生が企画した「スポーツフェスティバル」が2日に行われた。

 「いろんな行事ができなくなったが、スポーツフェスティバルをできたことがうれしい! 感謝を込め最後まで頑張ります」と山下龍一郎君と平岡ゆめさんが力強く宣誓。放送や準備など競技進行も自分たちで持ち場を決め、手際よく頑張っていた。

 全員参加が基本の徒競走、玉入れ、教師たちも参加する綱引き、6年生がハッスルした「みんなでおどろう♪」など、規模は小さくても夢の大きなスポーツフェスティバルに。入場制限でいつもより少ない観衆から大きな拍手が沸いた。

 閉会式では6年生のインタビュアーが学年ごとに「楽しかった!」の声を拾っていた。児童代表として藤本さんが「コロナ禍で家族とお弁当を食べられなかったけど、開催できたのは皆が感染対策をしたから。このスポーツフェスティバル、いい思い出になりました」とあいさつした。

 中元校長も「西小のいい所が出ていた。みんな力いっぱい体を動かし、楽しい思い出になるでしょう」と話してくれた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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