わが町リポート西播

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 播但地区の各地区予選を勝ち抜いた少年野球チーム16チームが熱戦を繰り広げる「第28回播但選抜学童軟式野球選手権兼マクドナルドカップ大会」は10月31日、11月3日の日程で赤穂市の城南球場、元禄スポーツセンターなど4球場で開催された。

 31日の開会式で坂越チームの丸尾龍稀主将(6年)が「コロナ禍だが、関係の皆さんに感謝を込め、最後まで頑張ります」と選手宣誓し、熱戦の火ぶたが切られた。

 3日の決勝では、準決勝を2対1の僅差で勝ちあがった加古川代表の東播ナインストリームと、北播磨・小野代表の小野東スポーツ少年団が対戦。初回に1点ずつ取り拮抗する中、東播ナインストリームが4回に1点を加点。これが決勝点となり、逃げ切りで優勝した。閉会式の最後に優勝、準優勝チームが場内を一周し、場内から大きな拍手が沸いた。

 左中間に決勝打を放ち最高殊勲選手になった佐伯陽音(はる)選手(6年)は「前回凡退したので絶対打つぞと思っていたのでよかった」と喜々として話してくれた。吉本悠馬主将も「うれしいです。3連覇だ!」と喜んでいた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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