わが町リポート西播

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 コロナ禍で学校園が苦慮する中、ソーシャルディスタンスを守ってできる範囲を模索し、子どもたちの思い出づくりに取り組んでいる赤穂西小学校(中元宜美校長、児童数65人)は1日、校内音楽発表会を実施した。

 例年なら保護者や地域の人たちで埋まる会場も在校生のみとなったが、各学年とも練習の成果を他の学年に見せつけるように熱唱、熱演を見せていた。

 プログラムは1、2年の斉唱と合奏、3、4年、5、6年の合唱と合奏で、楽しそうに歌い、楽器を巧みに操っていた。5、6年の合奏では、会場から起きたアンコールの拍手に迫力いっぱいの演奏でこたえ、一段と大きな拍手が沸いた。最後に中元校長が「素晴らしかった。皆が健康で練習の成果を発揮し、静かに楽しく聞ける雰囲気でした」と話していた。

 子供たちは「すごいと思った」(1年平島結莉さん)、「全力でやれた」(2年鎌倉來己君)、「緊張したけど楽しかった」(3年山下芽衣さん)、「練習の成果を出せた」(4年横山千帆凛さん)、「ムチャクチャ楽しかった!」(5年増田健汰君)、「やったで!楽しかった」(6年横田大輔君)などと、喜々として話してくれた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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