わが町リポート西播

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 赤穂市消防団(吉田清光団長)は、平成15年に坂越地区管轄の第8分団へ配備されたポンプ自動車が老朽化したのに伴い、令和3年度事業として車両を更新し、その引き渡し式が20日、消防本部で行われた。

 式典の中で8分団の奥藤利文分団長は「ポンプ車の維持管理はもとより安全・安心なまちづくりに万全を尽くし信頼される消防団活動に徹します」と力強くお礼の言葉を述べた。

 この後、団員による新ポンプ車の放水訓練を寒風の中で披露した。3番員で奮闘した参加者中最年少の岩本浩志さん(34)は「車が好きなので、新ポンプ車の操作方法を熟知して頑張ります」と明るく話してくれた。

 この新ポンプ車はCDー1型で総排気量2999cc、毎分2000リットル以上の放水能力がある。

 市内の15分団のポンプ車が2010年から順次更新されている。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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