わが町リポート西播

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 元禄スポーツセンター野球場で11、13日、赤穂市少年野球連絡会(河原智士会長)の主催で、新年度の5年生以下による新人戦大会が開かれた。

 開会式は3密を考慮し、第1試合のチームのみ参加して行われた。チームは市内の小学校区で結成しているが、少子化の影響で2校区が合同チームとして登録されたため、前年度より1チーム減の8チームとなった。

 その赤穂西・高雄の合同チームは、1回戦は7│0で赤穂に、2回戦も7│1で塩屋に快勝して決勝戦に進み、前年度に数多く優勝している強豪の坂越と対戦した。小雨の中の決勝戦では、3回に敵失で1点を挙げ、5、7回に追加点を取って4│0で快勝し、優勝を決めた。

 閉会式は雨のため、テント内で代表者による表彰式のみが行われた。赤穂西・高雄合同チームの池田駿哉(としや)主将は「全員が一丸となって戦い、優勝できてよかった」とにこにこと話した。嶋田智紀監督も「みんなよくやってくれた」とほっとした表情だった。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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