わが町リポート西播

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 第9回赤穂市長旗争奪少年野球大会は9日、牟礼正稔市長の始球式で開幕した。桜満開の城南緑地内の赤穂トラストホープ球場など3球場で同日と16日に行われ、近隣の相生市、たつの市、高砂市から8チームを招き、市内の8チームの16チームが熱戦を展開した。

 初日の1、2回戦を勝ち抜いた4チームが16日の準決勝を戦い、決勝戦は地元の坂越野球少年団とたつの市の御津ファイターズスポーツ少年団が対戦した。1回にランニングホームランで先行した御津に対し、坂越は4回敵失を含む集中打で大量点を上げた。終盤の追い上げをかわし8対4で逃げ切り、昨年に続き連覇を成し遂げた。

 坂越の投打に活躍した玉石琉斗君(6年)は「意識せずいつもの通りできてよかった」と、また主将の丸山成(なせる)君(6年)も「皆が頑張ったので優勝できうれしい」と、生き生きと話していた。

 惜しくも準優勝となった御津の主将福井友惺(ゆうせい)君(6年)は「負けたけどいい戦いが出来ました」と少し悔しそうな表情で話していた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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