わが町リポート西播

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 赤穂市の福浦塩田公園(1993年完成)で、製塩に使われた枝条架の復元模型が改修された。これを記念して同市内のバンド「おさきオサテン団」のライブが24日、福浦コミュニティセンターで開かれた。福浦ふっくらコットングループが主催した。

 ライブは団員の江端恭臣さんが作詞作曲した5曲を中心に9曲を演奏した。福浦に塩田があったことをPRしようと「福浦塩田公園の謎」の歌で会場を盛り上げた。ラストは最近、知名度が上がっているビシャゴ岩の「福浦ふっくらビシャゴ岩音頭」を披露し、会場では踊りだす参加者も見られた。またアンコールに応え「福浦塩田公園の謎」を来賓や子どももマイクを持ち、手拍子の中、熱唱して幕を閉じた。

 地元住民の宮本幸則さん(68)は「塩田があったことも知らない人がいる。この公園を大事にしたい」と話した。また、おさきオサテン団の目木敏明代表は「塩田があったことに誇りを持ち、地元のみなさんもこの歌を歌い続けてほしい」と話していた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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