わが町リポート西播

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赤穂 バレーボール
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赤穂 バレーボール

 体育館に響く元気な声は、第43回赤穂市少女バレーホール新人戦大会で、同市少女バレーボール連絡協議会(平尾年正会長)は15日、市民総合体育館で行われた。新チームになって初めての大会に市内の7チームが出場した。

 開会式で赤穂チームの青木彩愛(あやな)キャプテン(6年)が「練習の成果を発揮して堂々と戦います」と力強く選手宣誓して、今年度の最初の大会の幕が開いた。試合はAクラスの1チームが棄権のため、Bクラスから1チームが出場して7チームが、A・Bブロックに分かれ、勝ちあがった2チームずつが決勝トーナメントに進出、高雄Aと城西Aが決勝戦にコマを進めた。

 決勝戦では関係者や保護者の熱い声援を受け、コート狭しとボールを追う熱戦が展開され、城西Aが優勝した。優勝した城西Aのキャプテン奥本菜月さん(6年)さんは「今年初めての大会、勝ててうれしい。今年は全部勝つつもりで頑張ります」とニコニコと話していた。また準優勝となった高雄Aのキャプテン山下華依さん(6年)は「負けたのは悔しいけど、次は頑張ります」と元気に話してくれた。

(わが町リポーター・吉栖清美)

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