わが町リポート西播

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 赤穂市は、野球の強豪校を招いての親善試合を市スポーツ先進都市推進事業として行っている。スポーツを通じて次代の赤穂を担うたくましい児童の育成、小中高校におけるクラブ活動の一貫指導とクラブ活動の育成強化が目的である。

 今回は中学生の部として11日、明石市の強豪校・大久保中学校野球部を招き、赤穂市内大会で優勝した赤穂中と、準優勝の赤穂西中との親善試合を赤穂トラストホープ球場で行った。大久保中は過去に県中学新人大会優勝や、全日本少年春季大会出場などをしている。セレモニーの後、大久保中は赤穂中、赤穂西中と1試合ずつ行った。2試合とも大久保中が前半先制し優位に進めたが後半は追加点がなかった。赤穂チームは2校とも2点差まで追い上げたが、残念ながら共に4│2で敗れた。

 大久保中の斎藤風輝主将(3年)は「勝ったけど追加点が取れなかったのが残念、次の県大会はがんばります」と力強く話していた。地元・赤穂中の嶋田龍弥主将(3年)は「連係プレーを見習って次はがんばります」と話し、1・2年生部員で挑んだ赤穂西中の森本大心(たいしん)主将(2年)も「全力で戦ったが、大久保中はチーム力がすごかった」と話していた。(わが町リポーター・吉栖清美)

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