わが町リポート東播

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 船倉利夫とブルーハワイアンズ(計4人)の演奏、レイククイオハナフラスタジオ(23人)のフラダンスが、高砂市曽根町の県指定重要文化財「旧入江家住宅」であった。

 このご時世に少しでも明るい気持ちを-と、地域の女性でつくる「曽根小町くらぶ」(9人)が主催。観客は30人の予約限定で、健康チェックシートを記入してもらい、窓は全て開放するなど新型コロナウイルス感染防止策を施して開演した。

 フラダンスは5、6人ずつ分散し、計15曲、約1時間披露。観客は新緑が映える庭にも椅子を並べ、江戸時代の風情を残す旧入江家住宅で、華やかなフラの世界を楽しんだ。

 同くらぶメンバーの松井美智代さんは「5月の茶会が中止になり、自粛緩和後、初めての行事で気を使ったけれど、成功して良かった」と喜んでいた。

(わが町リポーター・歌井昭夫)

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