わが町リポート東播

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 高砂市北浜町北脇の通称イタチ山に、2本が枝で連結しているヒサカキの木(高さ約4・5メートル)がある。森林インストラクターによると、この現象は「連理の枝」と呼ばれ、仲むつまじく、めでたいことの例えに使われるという。

 「北脇の自然に親しむ会」のメンバーが、ハイキングコースの定期整備中に見つけた。イタチ山は標高83メートルの小山で、麓の北脇自治会館前からゆっくり30分ほど登った所に、連理の枝がある。近くの山には、2017年に台風で倒れたドングリの木が、翌年には自然再生したパワースポット「起き上がり巨木」も。

 同会会長の寺田広行さん(63)は「珍しい現象だ。第2のパワースポットとしてアピールしたい」と話す。

(わが町リポーター・歌井昭夫)

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