わが町リポート東播

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【高砂市】ナンジャモンジャが見頃
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【高砂市】ナンジャモンジャが見頃

 国の史跡に指定されている生石神社(高砂市)のご神体「浮石」への入り口付近に、「ナンジャモンジャ」の別名がある落葉高木ヒトツバタゴがある。その大きな木が今、真っ白で柔らかな「綿雪」の言葉がぴったりな花を咲かせた럫。

 「ナンジャモンジャ」の名前の由来は、幾通りもあるようだ。一説には、ある神社のご神木の前を通りかかった水戸黄門が「この木はなんじゃ?」と聞いたところ、緊張した地元の人が慌てて「なんじゃもんじゃ」と返答したため、それが木の名前だと勘違いして広まったという。

 同神社に毎日参詣している、高砂市梅井の北山道明さんは「5月3日と4日に国恩祭が行われるが、その頃が一番見頃になると思う。国恩祭は秋祭りとは別に、旧印南郡と旧加古郡の神社がそれぞれ11年に一度ずつ交代で盛大に行う祭りで、大変な参拝客になる」と教えてくれた。

(わが町リポーター 唐津哲男)

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