すきっぷ 保育施設マップ&パパ・ママ体験記♪
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みんなの園選び

概要

  • 神戸市内の保育施設に2018~2021年に入園した子どもの保護者を対象に神戸新聞子育てクラブすきっぷのサイト・SNSで告知しWEBアンケートを実施
  • 実施期間:2021年4月~5月
  • 回答数:30名

回答者の性別・年齢・職業

回答者の性別

女性,93%

男性,7%

回答者の年齢

20代,3%

30代,70%

40代,27%

回答者の職業

会社員(フルタイム),40%

会社員(時短勤務),30%

公務員,3%

自営業,3%

その他
(パート、専業主婦など),
23%

子どもの園・支給認定区分・地域

子どもが入園予定の保育施設種別

子どもの支給認定区分

入園した(予定)の園地域

87%が4月入園になる。春の時期でないと、なかなか入れないのが実情?

入園年齢・入園月・情報を探し始めた時期

入園時の子どもの年齢

子どもの入園月

幼稚園・保育園の情報を探し始めた時期

令和4年4月入園のスケジュール(神戸市のHPにリンクします)

園を決める際に気になったこと

回答者全員が、「園から自宅までの距離・時間」が、 園を決める際に気になると回答している。

情報取集方法

ある程度自宅から近い園を調べてメモをしておき、区役所のこども家庭支援課の窓口に、その園のパンフレットがないか、園を決めるまでのスケジュールについて尋ねに行きました。窓口に尋ねにいくことがめったにない上、初めての保育園探しで分からないことだらけで少々緊張しましたが、とても丁寧に対応していただきました。
その後、インターネットで 「見学の電話の掛け方」を検索し、実際に3件見学に行きました。
申請書の書き方で不明な箇所もあったり、園の内定をもらう最低点数が知りたかったので、区役所の窓口に何度か行かせてもらいました。
インターネットでの情報集めも、口コミを見るには良いですが、実際に区役所の方に聞くのが一番間違いがないと思えました。
区役所に聞きに行った。自宅から通える保育園を選び園に見学に行った。
見学した際に、わからないことや、使用済みおむつの持ち帰りがあるか、昼寝布団の有無、行事などについて聞いた方がいいです。箇条書きにした質問表を持っていくと聞き忘れがないです。
インターネットで一番近い保育園を探し、2つの施設があったので、役所にいき入園状況や園児の空き状況を確認しに行った。
保育園が行った入園説明会に出席したり、ウィメンズパークサイト内で、希望の園が定員越えになったらどのように抽選が行われるかなどを質問したりして、探した。
はじめのいっぽツアーで他の園を見に行ってみたりはしましたが、上の子と同じところを希望していたので希望園は一箇所でした。
参考) はじめのいっぽツアー(兵庫区)
幼稚園の親子教室です。親子教室はプレ保育ではなく、1歳の誕生日を迎えた子なら誰でも参加できる親子の遊び教室です。 ここに参加することで、年少組やプレ保育(年少の下のクラス)の優先枠がもらえます。
4月生まれで3歳からプレ保育に行かせたかったので、2歳になる4月から親子教室に通いました。
親子教室の情報は区役所が発行している園庭開放している幼稚園の一覧表で知りました。
(元々、この幼稚園に決めていたので、ホームページでも知っていました。)
みんなの幼稚園/保育園情報、WOMEN'S PARK​ (いずれも口コミサイト)、卒園生の話、区役所、実際に10園ほど見学。(もちろん各園の公式ホームページも参考にしました。)
見学チェック質問リストを作成、決めた園には何度か見学へ行く、園庭開放への参加、園主催の子育て広場への参加です。
自分の目で見ること、足を運ぶことが、最終的には一番の情報収集になりました。
会社の保活サポートです。第一子出産(2017.3月)の産休に入る前に、会社の福利厚生のひとつで、保活コンシェルジュという制度がありました。
会社が委託契約してる会社の担当者が、マンツーマンで、近隣の保育園をピックアップしてくれたり、このあたりの過去の入園状況を調べてくれたり、 申請手続き方法などを確認してくれたりと、手厚いサポートを受けました。(ただ、サポートを受けたからといって、希望の園に入園できたわけではなく、 神戸市はやはり得点がすべてなので、第一子が一歳時の時の入園は第五希望の小規模保育園でした。点数は200点でした。)
第二子の入園時の保活は、園見学に重点をおきました。区役所がホームページに掲載している近隣の子ども園保育園に電話をして、見学の際に0歳児枠と3歳児枠の人数の確認をすべてしてきました! (区役所が発表している募集人数は○△×で詳細人数はわからないため。)
ママ友からの情報は、すでに上の子が園に通っているので保育園の雰囲気とか、行事のことを聞きました。ママ友も園見学にいってるので、その時はどういう感じだったとか、 持ち点がこれぐらいであれば去年は入園できていたといった情報も共有していました。
実際に通っている園児のママ友から雰囲気を教えてもらいました。また、ママリというサイトで園の実名を入れて質問したり、過去の質問・回答を見て参考にしました。 区役所で相談し、実際に通えそうな園をピックアップし、見学できる園は見学に行きました。(コロナで見学できない園もありました。)
ママフレ、なだパパママねっとで調べました。
仕事を始める予定なので区役所で保育園の情報を集めていたが、現在専業主婦の為、保育園は難しいと感じた。人気のこども園はプレ保育に通わないと入れないと聞き、 プレを実施しているリストを頂いたところ、満3歳クラスがあることを知った。
隣の区の区役所にも足を運んだところ、専任コーディネーターがおり、親身に相談に乗ってもらった。そこで満3歳クラスはキャンセル待ちになっていることを聞いた。
出産前に区役所に行き、自宅と最寄り駅付近にある送迎可能な範囲の園を全てピックアップした。
候補となった園は全て電話で連絡して、見学した。(園の雰囲気や方針、準備物などを聞いた。)
年度により新設の園ができる場合もあるので、区役所に確認することは大事だと感じた。

参考)園選びに便利なサイトリンク集

園を決めたポイント(理由)

・園庭が広く、コロナ禍でも外遊びの時間をとれること。
・引っ越ししたので、親子の毎朝の負担軽減と、登園時間短縮をするため。
・長期休暇中の保育利用が可能なこと。(ただし、コロナ禍ではリフレッシュでの延長保育利用は不可、仕事や通院の場合利用可)
・園長が代わり、ワーママに理解のある園に変わったと聞いたこと。(それまでは、母の会[保護者の会]が大変という噂をよく聞いていた)
・以前に通わせていた保護者から良い情報を聞けたこと。
・のびのびと育つ環境に移りたかったこと。
自宅からも最寄駅からも近い、食育に力を入れている、ベテランの先生が多い、異年齢保育、見学の雰囲気が良かった、7時から預かってもらえる。
家から近く、指定小学校区の中にある。
車で通える(駐車場あり)、自宅から近め、綺麗で園庭が広い。
毎日送り迎えをすることを考えると、家から保育園の距離は重要なポイントになった。
近所で通っているお友達が多く(バス通園)、一緒だとスムーズに通ってくれそうだったから。
お弁当が週一回で、その他は園内で調理した給食があったから。
保護者があまり園にお手伝いに行かなくてよい。
小規模保育園で1年過ごした後、3歳児クラスから系列の人気保育園に入園できるから。
冬に見学したので、通ってらっしゃるお子さんのうち鼻水が垂れている子が少なかった点。園舎の日当たりなど、いかに元気に過ごせるか、という点を見た。
・満3歳クラスがあり、仕事を再開出来るので加点をかせぎ、年少からは2号認定を狙うことにした。
・仕事をすると習い事に通うことが難しいと感じたが、こども園で数種類の習い事が選択出来る。
・預かり保育が19時まである。
・見学に行った際、園の雰囲気が良く子ども達が生き生きとしていた。
自宅から最寄り駅への直線距離上にあったことが一番の決め手となった。すぐ近くの小学校に行く園児が多いので、子どもにとっても良いのではないかと思った。 すでに第一子が入園していたため、神戸市の認可保育施設に入園申請をする場合、加点されることもポイントだった。

他の園を選ばなかった理由

オムツ持ち帰りがある、車の送迎がしにくい。人数が多いと、一人一人見てもらえるか不安がある。
自宅からの距離が遠かったため。
設備がとてもよくてキレイな保育園と悩みましたが、標準保育時間が短かった。
大規模(園児の多い)な園は、全体指示や一斉保育、同調圧力が強かった。また躾重視規律重視も嫌だった。ハードにお金をかけている園よりも、 子や職員を大切にしている園は少なかった。
園庭が狭い、そもそも人気が集中していて入園できない。
先生の顔に笑顔が無かった、子どもが泣きっぱなしで放置されていた、保育園内に階段があった
先生からの挨拶が無く、園児と接している時も無表情で怒っているような雰囲気。
園児が楽しそうにしていない。
持ち物が多い(お昼寝布団等)。
購入物が多い(制服・運動着・楽器・絵本等)。
行事が多い(毎月のように平日か休日に親が参加する行事がある)。
延長保育の有無や、先生の声かけの仕方、園の設備やおもちゃ類を大切にしているかどうか。
キリスト教で日曜に礼拝がある為、行事が平日のみだったため。(土日休みの父親が参加しにくい)
食育や服育など教育方針が細かかったため。
人気の園があったが、預かりの時間が17時までと短く、仕事をするには選択肢が狭まると思った。
震災前の建物で保育している園については、耐震性が気になった。(現在では建て替えられている)

必要な費用(制服等)

初期費用で必要なのは布団カバー、着替え、手拭きタオルなどのものだけでした。5,000円あれば十分。タオルなどはわざわざ買わず、家にあるもので大丈夫でした。 入園式の服も自由だったので私服のワンピースで参加しました。
食費が必要ですので月額7,000円程度支払っています。3歳以上無償化になったので食費だけで助かっています。
入園前に購入した用品お道具箱、はさみ、のり、クレパス、のり、赤白帽、スモック、通園バッグ、スモック体操服上下→15,000円ほど。
月額の諸費用保育料は当時30,000円弱(←近隣の子ども園の中では良心的な金額)
親の会などを含めた諸経費月8,000円ぐらい。
年長になるとこれにお泊り保育や行事などに必要な経費が入ってくる。
預かり保育を利用していたので、月8,000円~10,000円(週4回~週5回利用)
夏季休暇などの長期休暇の場合は、給食費。おやつ代込で保育料は30,000円弱(1日の保育時間7時間)
制服はなし。園鞄と園帽子とスモック、体操服と保育用品くらい。保育料は神戸市の規定通り。
1才、市立保育所
毎月の保育料(収入により異なる)
帽子代900円年一回
保険代220円年一回(園の管理下における子どもの負傷、疾病等に関して、必要な給付を行う災害給付制度加入費)
その他希望者は写真の購入代(先生が撮った写真とプロが撮った写真で料金が異なる)
お金としては払いませんが1人ティッシュ二箱必要。
制服等の初期費用は無し。
年に一度のアルバム300円/年。
給食・布団リース代約2,000円/月。
13:30〜16:30預かり保育約10,000円/月。
8月は丸々休園なので、預ける場合は上記プラス各家庭の所得に応じた保育料/月。
●第一子(2014年生まれ)の幼稚園入園前までの費用です。
・一時保育利用(9-17時で費用は2,400円/回)
・プリスクールの短期入園(週3回 10-13時、費用は3~4万円/月 ほど)
・幼稚園入園前(2~3歳)までは、保育ルーム(週2 10-13時 1,000円/回)、幼稚園 プレ入園を使用しました。
・幼稚園入園後は、長期休み中は、
託児付コワーキングスペースや、一時保育を利用しました。
幼稚園入園の際に必要な費用については下記となります。
●A幼稚園
 入園料:12万
 制服なし、給食なし
 月額保育料は、無償化のためなし(月25,700円程)
 月刊誌(こどものとも等)費・保険料・写真代などが、都度徴収あり
 白百合会費(保護者会):年間1万円 コロナ禍で減額あり
●B幼稚園(第2子は、年中の年で転園したため)
 入園面接料:2,000円
 入園料:5万円(入園時)
 教育振興費:3万円(年1回)
入園金や制服・用品代で、入園前時点で20万円近くかかった。入園後も月平均2万円は必要。
教材費(2歳まで)年間10,000円程度
制服体操服等(3歳時) 35,000円程度
教材費(3歳時)18,000円程度
給食費6,500円
園内での習い事(一つにつき)入会金4,000円程度、月謝3,500円程度
行事での動画DVD(保護者の撮影禁止)1行事あたり4,000円
月額は、神戸市から決められているので何とも言えないが、高い。毎月の絵本代(園で定期購入する絵本)もかかるので、 通園する期間の合計では、すごい値段になるのではないかと思う。
費用 制服類…約4万円 教材類…約1万円
•毎月の納入金
保育料(1号認定の前日まで)約2万5千円 給食費…5千円 PTA費…約5百円 送迎バス(往復)…約4千円 
その他…5千円

園の役員・行事

親の参加行事は年に2.3回(週末)程度ですが、参加も自由なので不参加の方も多く楽です。役員等もありません。
役員等は今のところ聞いておらず、保護者参加の行事も土曜日に設定してくださっているようです。
入園式も日付にこだわらず土曜日開催でした(今年は4/1が平日だったため入園式は4/3でした)
役員は1号認定と2号認定で分かれてて、活動内容も全く違った。入園してすぐに役員になったが、1号認定の方が集まる回数が多く、時間も長い。
2号認定は集まる時間がないので、ほぼLINEグループでやりとりをしながら決めていく事が多かった。
役員は一号認定の場合は、進級式の時に立候補制。もし立候補をする人がいなければ役員未経験の人たちでじゃんけんで決定。
2号認定の場合は、園側から直々にお願いされる。
行事は入園式は必ず4月1日(土日関係なし)卒園式なども平日。卒園児以外は通常保育あり。運動会などは土曜日に実施。親が保育に参加できる機会があり、 必ず1度は参加しないといけない。平日の保育中に親も一緒に参加。

1年に1度保護者が中心になって行うおまつりがあり、役員を中心に店番を午前午後に分かれて行う。主な行事は土曜日だが、 平日にある行事も多く時間調整に苦労しました。入園後に知ることが多く少し戸惑った。
役員はなし。
行事は運動会や音楽会は基本、土曜日。
その他の参観日等は平日にあります。
行事は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全て中止。通常なら、毎月お誕生日会があってお誕生日月に親も給食まで参加できるそうです。 運動会は土曜日、プール参観日・生活発表会は平日にあるようです。
役員はなし、参観が平日にあるが他の行事はなし。
行事は平日のみ。役員はなく希望者のみのボランティア制。
PTAのような組織があり、役員会は平日の昼間。選考に勤務状況などの配慮なし。
役員なし。
コロナ前は、お手伝いしてくれる人をその都度募集。
親が参加する行事は基本的に土曜日。
5歳児で、卒園式にむけて、保護者会をつくりますが、それまでは、特に役員はありません。行事は、土曜日です。
平日の1〜2ヶ月に1度は参観や行事で来園がある。必須ではなくボランティアを募り、行事の手伝いがある。
行事は「運動会」「親子体育遊び」などは土曜日開催だが、「給食参観」「プール参観」などは平日なので、共働き家庭には調整が大変だと感じた。
現状は新型コロナウイルスの影響で行事はほとんどないので正直助かっている。

入園後の感想

入園時と入園してから数年して、保育園から認定こども園に変わりました。なので、中でのシステムなども変わりました。 入園時はアナログでしたが、入退室や健康管理などもデジタルに代わってくれたので、助かっています。
連絡方法も電話(アナログ)よりアプリ(デジタル)の方が働いてる母親にとってはやりやすいです。入園前と変わりなく、園の雰囲気もいいので、過ごしやすく、娘を安心して預けられます。
施設の老朽化が気になるが、古い故に所庭が広く、毎日のびのび外遊びができる。
保育士さんやパートの先生が信頼できるのが良い。
お友達効果でいろいろと食べることができているようだ。最初はお友達同士で噛んだり噛まれたりもあって悩んだが、だんだん言葉が話せるようになり、 お互いに会話で意思疎通が出来るように。先生たちも大好きなようで、楽しそうに過ごしている。
先生方が保護者や子に元気に挨拶して下さり、当たり前の事なのかもしれないですが、親も元気をもらっています。
慣らし保育が長い事をネックに感じていましたが、子のことを一番に考えてくれていると今では思えています。
復職日との兼ね合いも見ながら慣らし期間をフレキシブルに見てくださったので、結果的に一週間や二週間の短期間で慣らしを終えるのでなく、じっくり一ヶ月以上かけてもらいました。
そのおかげか、5月連休明けの不安だった登園も笑顔で送りができ、園での様子も楽しそうだったとのことで、安心しています。
まだ通園してひと月ですが、送り迎えの際に、担任の先生や園長先生、主任の先生方が積極的にコミュニケーション(親子ともに)をとってくれ、 たくさん園での様子を教えてくれることで、初めての子離れで不安だった気持ちが、ここでたくさんの思い出を作ってほしいと思えるようになっています。
のびのびとした環境の中で園生活を送る事が出来たので、体も強くなり子ども達には合っていたと思う。こちらの要望にも丁寧に答えて頂き安心して預ける事ができた。
園庭が小さい保育園だけど、子どもたちはめいっぱい遊べるし公園へのお散歩もよく連れて行ってくれるし、車などの危険もなく安全。
各学年、ひとクラスだけなので、先生全員が子どものことをしっかり見てくれている。
入園前よりも園がとても好きになった。若い先生もベテランの先生も信頼がおけるし、相談しやすい。全員が子ども全員を覚えてくれていて、個の性質を尊重してくれている。
コロナで行事が無くなっていたり、例年は初回の給食の際、親が横に座り子供に食べさせながら普段の食べる量や食べれる大きさ固さ等を確認していたようですが、 それも今年から無くなり、不安に思っていました。でも、毎日職員室前に子どもが食べたメニューを飾ってくれているので、安心して預けられています。
保活中噂で聞いてた連絡ノート毎日書くのが大変!という話も子供が通っている保育所には無く、毎日登園した際に置いてある記録簿に数か所記入するのみで、 時間のないワーママとしては助かっています。
入園初日、室内に入ったらどこに何を置くのか等の説明が無く、自ら先生を捕まえて一つ一つ聞かないと分からず、不親切な印象を受けた。
個人の連絡帳のようなものも無いので、毎日の様子が分からず不安に感じた(給食は食べれたか、お昼寝はしたか、何をして過ごしたか、排便の有無等)。お迎え時に先生に尋ねても、 その時担当していた先生が誰か分からなかったりすでに退勤していたりで、とてもモヤモヤした。
が、入園1ヶ月も経つと先生方と親である私(と、夫)が顔を覚え、色んな先生がその日の様子を次々と教えてくれるようになった。(トイレや昼寝に関してはほぼ分からないが) 園からのお知らせやお休みの連絡がネットで届く&申し込めるので便利。
園庭が広く、先生たちが待つ保育、こどもらが話し合いをもつ保育をしてくださっている。
口コミ通りベテラン先生が多く非常に安心感のある対応。
献立はおやつも含め毎日しっかり立てられていて毎日完食+おかわりしている。
園庭も広いのでいろんな遊びを楽しんでいる様子。
布団の準備が不要(布団代わりのバスタオルのみ)なので荷物が少なくて済んで助かった。
家からも駅からも近いのはやはり助かる。
帰りの動線にスーパーもあるのでバタバタしがちな夕方も割とスムーズ。
私立幼稚園が母体の認定こども園のため園の基本的な考え方が教育重視で、保育目的で預けている保護者には園からの要望が重荷になることが多いと感じる。 (ペットボトルで植木鉢を作ってくる、竹馬の製作、連絡帳や日々の持ち物にも細かい規定が多い、お便り類が極めて煩雑、教材費がかさむなど) また土曜保育は両親共に仕事である勤務証明が毎回必要で、父親の育児能力は考慮してもらえないので、我が家は土曜勤務が難しくなった。 ただ、幼児教育には力をいれてくれており保育時間中に習い事ができるなどのメリットは大きい。
同じ年の子ども同士でふれ合うのは、色々な刺激があって 子どもにとっては良いと感じた。成長を感じる。
風邪などもらってくることは避けられない。
子どもと一日中一緒にいて、それが毎日となると 結構大変。保育園に行っておもいっきり遊んで帰ってくるという、親と離れるこの時間がすごく大事だと感じる。

モヤモヤBOX

園探しでモヤモヤしたことはありませんか?あなたのモヤモヤを、 ぜひ聞かせてください。

幼稚園やこども園に入園するためには、ほとんどの方がプレ保育を利用されている方が多い。(1号認定の場合)
その為2歳ぐらいから活動しておかないといけない場合が多いが、小さい兄弟がいたり、母親が妊娠中の場合は難しいと感じることが多かった。
早生まれのため、すぐには希望園に入れませんでした。認可園に通えるように、半年間認可外に通わせました。希望者がいつでも入園できるような制度にしてほしい。
(1号・2号が在籍する)認定こども園で、30人前後のクラスに3人お世話係(ミーティングや行事のお手伝いになど、園に頻繁にいかなければならない。) を選ばなければならないのだが、立候補制でも、なかなか決まらないことも多く、重い空気になるのが辛い。
フルタイム(子どもは2号認定)で働いていると園の行事の調整で精一杯で、お世話係をすることは現実的に難しいので、一人一行事、などの分担制にするなど、園側も改革が必要だと感じる。
JR神戸駅付近は激戦区です。第一子が小規模保育園にしか入園できず、3歳児での転園は必須となり苦労しました。
第一子の転園先が決まらないかもしれないと分かり、第二子の出産後の復職は、第二子の0歳児入園にあわせたいなと、計画的に出産を考えたといっても過言ではありません。
(神戸市は兄弟同時入園の場合、5点加点されるため。)
本当はこども園に1号認定で入れたかったが、ただでさえ各園5人ずつしか枠がない上に弟妹の優先枠に食われてしまい、抽選にすら進めない園もあった。
1号を取る意向・余裕がないのならいっその事“こども園”を名乗らないでほしい。
認定こども園に入園後に仕事を再開し、2号認定を取得する予定だが、そもそも3〜5歳の受入れ枠がない。 新2号だと預かり保育代の補助が出るが、1号と同じ扱いになる。 行事の代休などで1号認定だと登園不可の日が何日もあることを入園後に知った。 保育所と幼稚園の機能を備えているとはいえ、まだまだ制度が整っていないと感じる。

本ページの掲載内容は、投稿者の個人的な意見・感想です。 また、投稿時の内容となるので、申込方法や園の方針等が変更になっている可能性があります。 ご了承ください。