淡路ミニバスケット優勝大会開幕、島内児童380人が熱戦

2021/06/28 05:30

激しい攻防を繰り広げる三原Aと東浦の選手たち=南あわじ市市福永

 「第17回淡路ミニバスケットボール優勝大会」(神戸新聞社後援)が27日、兵庫県南あわじ市市福永の市小学校で開幕した。島内の9教室に通う児童約380人が参加する。 関連ニュース 県内路線価3年連続下落、下げ幅は縮小 神戸・三宮は5・8%減 <緑陰>コロナ禍の高校生活 琴丘・三木主将「楽しくなかったとは言いたくない」 兵庫大会開幕、報徳主将が選手宣誓 開幕試合は甲南勝利

 淡路ミニバスケットボール連盟の主催。昨年は新型コロナウイルス流行のため実施が見送られ、2年ぶりの開催となった。大会は、主力選手が順位を競う「チャンピオンリーグ」と、低学年を中心に交流試合をする「エンジョイリーグ」に分かれる。
 初日は、チャンピオンリーグの予選を実施。男子7チームが出場し、素早いドリブルや気迫のこもったブロックで会場を沸かせた。
 7月3日には同リーグ女子の部の予選、4日に男女の順位決定戦がある。(西竹唯太朗)

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