木造和船で姫路城の内堀巡り 7月2日から夏の特別運航
2022/06/26 05:30
春の観光シーズンに内堀を巡る和船=2022年4月、姫路城
世界文化遺産・国宝姫路城の内堀を巡る木造和船「はりま」の夏季特別運航が7月2日、始まる。8月28日までの期間中、土日の計13日間で1日6便が運航する。好古園の散策や姫路城の見学がセットになったプランも用意している。(田中宏樹)
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和船は2013年3月から春と秋の観光シーズンを中心に営業。今年はJRグループと自治体が催す大型観光事業「兵庫デスティネーションキャンペーン」のプレ企画に合わせ、夏にも運航することにした。
コースは好古園東から大手門前の桜門橋をくぐり、赤い欄干の城見橋の手前で折り返す約1.4キロ。約30分かけてゆっくりと進み、白亜の大天守を見上げる光景が楽しめる。
7月の土日(16、17日を除く)と8月6、20、21、27、28日に運航する。毎日午前9時から正午まで1時間おきに出航し、午後5時と同6時発の便もある。
1人2千円(一部プランは3千円)。運航日の4日前までに予約。神姫観光姫路支店TEL079・224・1501(平日のみ)