市営地下鉄 減便24日で終了 25日から通常に 神戸

2021/10/22 05:30

 神戸市交通局は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地下鉄西神・山手線と海岸線で1月から続けている減便を、24日で終了すると発表した。これまで午後10時以降の運行本数を2割程度間引いていたが、25日から通常ダイヤに戻す。 関連ニュース 神戸市営地下鉄海岸線、開業20周年記念応援ソング 半熟BLOODが「ゆめゆめかもめ」をリリース 神戸市職員8人が新型コロナ感染 地下鉄運転士、駅員ら いずれも軽症 神戸市「シティー・ループ」運行の外郭団体解散へ 行革推進で大なた振るう 地下鉄駅業務を含め民間へ委託

 県の飲食店に対する営業時間短縮要請が、21日で全面解除されたことに合わせた対応。地下鉄の減便は1月22日から西神・山手線(平日のみ)と海岸線(毎日)で始め、4月29日からは西神・山手線の土日祝日も対象としてきた。
 市交通局は「車内でのマスク着用や会話を控えてもらうなどの感染対策は、引き続き呼び掛けていく」としている。
(初鹿野俊)

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