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有馬温泉入初式 |
2017年01月02日
神戸市北区|温泉寺、有馬小学校文化講堂など
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芸妓衆がふんする湯女らによる練行列。帰路につくみこしを呼び止め、街路を行き来した=神戸市北区有馬町(撮影・峰大二郎)
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有馬温泉の新春伝統行事、入り初め式。道中の外湯「金の湯」から温泉を受け取り会場に向かう=神戸市北区有馬町
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有馬温泉を再興した行基上人らの像を載せ、温泉街を練り歩く神輿=神戸市北区有馬町
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温泉街を練り歩く芸妓衆ら=北区の有馬温泉
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源泉を冷ませる「湯もみ」を披露する芸妓たち=有馬小学校
新春の温泉街を芸妓衆らが練り歩く
有馬温泉を発見、再興した先人に感謝し、木像に初湯を掛ける年始恒例の「入初式(いりぞめしき)」が1月2日、温泉寺(神戸市北区有馬町)周辺で開かれる。新春の到来を告げる恒例行事。
有馬温泉は大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が発見し、洪水や地震など度重なる災害に見舞われたが、奈良時代の僧行基(ぎょうき)と鎌倉時代の僧仁西(にんさい)が再興したとされる。入初式は感謝と地域繁栄の願いを込め、江戸時代中期から続く。
例年、地元住民や旅館従業員、有馬芸妓(げいこ)衆らが温泉街を練り歩く。一行は行基と仁西の木像をみこしに乗せ、温泉寺から有馬小学校へ。道中、源泉でくんだ初湯を受け取る。初湯は稚児姿の芸妓が櫂(かい)を振って冷ます「湯もみ」の後、ひしゃくで両像に掛けられる。最後は帯を体の前で結んだ「湯女(ゆな)」役の芸妓が温泉街に伝わる歌と舞を披露する。
INFORMATION
- イベント名
- 有馬温泉入初式
- 開催期間
- 2017年01月02日~2017年01月02日
- 開催時間
- 10~12時半
- 開催場所
- 温泉寺、有馬小学校文化講堂など
住所神戸市北区有馬町 - アクセス
- JR三ノ宮、阪急・阪神の三宮駅からバスで約45分
- 料金
- 無料
- 電話番号
- 有馬温泉観光総合案内所078・904・0708
- URL
- http://www.arima-onsen.com/
更新日:2017/01/01
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